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第18回関東支部発表会(GeoKanto2021)において、理工学府環境創生部門 地盤工学研究室(若井研究室)のLi Yuanyingさん、須藤皓介さんが優秀発表者賞を受賞しました

[CATEGORY] 受賞?成果等, 新着情報 [tag]

2021年10月22日(金)にオンラインで開催された第18回関東支部発表会(GeoKanto2021)において、理工学府環境創生部門 地盤工学研究室(若井研究室)のLi Yuanyingさん、須藤皓介さんが優秀発表者賞を受賞しました。

Liさんの受賞題目は“Risk evaluation of seismic slope failure based on the cooperation of terrain analysis and finite element analysis: a case study of the Kamishiro Fault Earthquake in Nagano Prefecture in 2014”です。本研究は、多数の斜面崩壊が発生した2014年長野県神城断層地震を対象事例とし、GIS を用いた地形解析と3 次元動的弾塑性有限要素法に基づく地震応答解析を行い、斜面崩壊の地形?地質的要因及び力学的要因について検討したものです。広域における個々の斜面の崩壊リスクを評価することで、防災?減災の調査や対策の効率化が期待できます。

須藤さんの受賞題目は“城壁の地震時挙動を再現するための振動台実験と動的弾塑性FEM”です。本研究は、熊本地震により被災した熊本城城壁を想定した振動台実験をFEMでの再現を試みたものです。城壁の地震時挙動をFEMで再現することで、今後の補強工法の検討の効率化が期待できます。

(左:Liさん、右:須藤さん)

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